コロナウイルスと共存する。感染拡大は止まらないならどうすれば良いのか?

コロナ コロナと戦う

2022年。

新型コロナウイルスは第6波ともなり、感染拡大は止まりません。

1日あたり10万人以上の感染者が増え、ワクチンを打っていても軽症で済むという程度で、予防にはならないのが現実です。

政府が蔓延防止措置や緊急事態宣言を出しても感染者が止まらないのには理由があります。

もう【我慢ができない】んです。

そこで、コロナ渦を生きて行くにはどうすれば良いのかを個人的見解でご紹介していきます。

飲食店での集団コロナ感染が止まらなくなってきている

実は飲食店に勤務している私ですが、もうこれは自分もいつコロナウィルスに感染してもおかしくないなと思っています。

政府では【マスク会食を】【4名以下で】などと指定していますが、中には協力してくれない人も多いのが現状です。

なぜなら、コロナウィルスは飛沫・接触感染と言われていますが、飛び散った唾液からさらに乾燥することで飛沫し、空気感染もあり得るということ。

まだまだ未知のウイルスだからこそどんな風に増えて、感染するかというのもわからないのが怖いところですよね。

喫茶店ではマスクを外して勉強する大学生、大声で笑って話す大人たち。
危機感がすっかり無くなったのはコロナウイルスが弱毒化してきており、感染しても死亡率が低いというところもあってでしょう。

しかし、感染したらどうなるのでしょうか?


感染があまりない地域は【村八分】になる可能性が高い

東京都のように1日に何千人感染が出ているというところと比べ、地方では1日数百人でも大騒ぎになっている地域もあります。

それだけ地域ではコロナに対する考え方も違うのです。

また、コロナになった人を責めるというのも、都心部に比べたら地方は強い傾向があります。

ウイルスが悪いので、その人自体が悪いわけでは無くても、

  • どうせどっか遠くまで行ってきたんだろう
  • 自業自得だ
  • そんな仕事してるんだもの、なってもおかしくないよね

なんて冷たい言葉をもらうことだってあるんです。

コロナになっただけで、人付き合いもストップしたり、村八分にされることもまだまだあります。

でももう【我慢ができない】

大学生の子が地方から自宅へ帰省すると言っていました。

「この期間じゃないともう会うことができない貴重な時間だから。」

いくら蔓延防止措置をとっても、人と会うことを我慢できなくなっているんだなと思いました。

きっと自分はコロナウィルスなんかには感染しないから
ワクチン打っているから大丈夫

と変な自信から、コロナに対する意識がどんどん薄くなっているように感じます。

私と主人の趣味は【旅行】だった

私と主人が唯一人生の楽しみにしてるのが「旅行」です。

今まで月に1回は旅行に行って、鋭気を養ってから毎日の激務に耐えていたのですが、それも今はできていません。

ただ、コロナが収束していない期間でも、感染が落ち着いていた時期はちょくちょく籠り宿には行ってきました。

でも、私たちが徹底して行かなかったのは、

  • 混んでいる飲食店には寄らない
  • お土産など物産店に寄らない
  • 大衆浴場しか無い旅館には行かない

部屋風呂、部屋食の旅館を選んで、完全プライベート時間になるところを選んで行っていました。

やはり部屋風呂つきのところはお値段も高かったですが、安心には変えられなかったので、人と接触することを極端に避ける旅行をしていました。

でも、コロナウイルスは収束する気配がありません。

私たちの趣味はまだまだ解禁されそうに無い状態です。

自由な大人、拘束される子供

私たち大人は、人と会い、過ごすことも自由にできます。

しかし、コロナウイルスが流行りだしてからというもの、大人は【我慢できない】のに、子供は【我慢させられている】んですよね。

特に受験生はとてもシビアな問題で、受験日にコロナウイルスになんて感染したら大変なことになります。

コロナウイルスへの認識が変わらない限り、子供たちにも自由はありません。

感染症第二類である以上、学校にも満足に行けず、友達と遊ぶことも部活さえもできません。

子供たちは、「大人は自由で良いよね。」全くその通りだと思います。
コロナウイルスと、私たち大人はどう向き合って付き合っていけば良いのでしょうか。

コロナウイルスと共存するためには

私は医者ではありません。

ですが、感染症のことはずっと調べてきました。
というのも、我が家には持病のある子が3人いるからです。

その中でも、ウイルスに負けない身体作りや感染を免れるためにしてきたことがあります。

基本は接触・飛沫感染。狭いところは避け、マスクをすること

密です。

という言葉が流行語大賞にノミネートするほど有名になりましたね。

ほんとにその通りで、人が密集する場所ほど危険な場所はありません。

天井が低いライブハウス
窓の開閉の無い室内
病院

など、狭くても人が集まるという場所はあります。
そういった場所に行くことは極力避け、マスクで鼻や口からの侵入を避けることが基本だそうです。

また、人が触ったであろうドアノブやトイレなどそういったところを触った場合は、手洗い・消毒が必要です。

手洗いというのは非常に重要で、ウイルスを移し合う身体の部位は【手】といわれるぐらいウイルスがつきます。
約25秒手を洗い流すだけで、ウイルスはかなり減らせるので、25秒以上の手洗いを実践しましょう。

あとは身体にウイルスを入れないように、マスクをつけ、目を触らないことも大切です。

必要以上に怖がらない

マスクして、手も消毒してと堅苦しいすぎるのも実はよくありません。

消毒や対策などに精神的な圧力を感じて病んでしまう人もいるくらいです。
マスク手洗いは基本ですが、必要以上に消毒をしすぎると自己免疫を下げる原因ともなります。

手洗いは、

  • 人と人との共有部分を触ったとき
  • 外出から帰ったとき
  • 食事のとき

ぐらいにして、必要以上に手を洗ったりする必要はないのです。
実際に、手を洗いすぎたり消毒のしすぎで手が荒れてしまう人がよくいます。
手が荒れてしまうとその傷や荒れた肌にウイルスが常在しやすくなるので注意しましょう。

自己免疫をあげること

私がインフルエンザが流行りだしたときから子供たちにもしていることがあります。
【腸活】です。

人が病気になる理由は、腸内に悪玉菌がたまったり、宿便と言って便がたまっている状態となり、腸内の環境が悪化するために免疫力が低下するということもあげられているそうです。

そのため、我が家では、乳酸菌をとらせるようにしています。

  • ヨーグルト
  • 乳酸菌タブレット(乳アレルギーの子にもオススメ)
  • 発酵食品(味噌など)

これらは身近なところにあるので、取り組みやすい腸活の一つです。

あとは身体を動かすこと。
身体を動かさないと腸も蠕動運動をしてくれません。
運動を少し取り入れたり、座りっぱなしを避けましょう。
1日1回の便通があるのがベストだと言われています。

まとめ:コロナウイルスはもうなくならない

残念ながら、この状態を見ていると、コロナウイルスはこれからもお付き合いしなければならない存在となりそうです。

SARSが流行ったときのように、終息するということは無いのだと思います。
また、コロナだけでなく、また新種のウイルスが出てきてもおかしくありません。

それだけ大気汚染が進み、温暖化によって新たなウイルスが生まれてきているのだと思います。
まだ私たちが知らないだけで、ウイルスはたくさんいるのでしょうね。

だからといって、人に移して良いものではないので、万が一感染した場合は【常識の範囲内】で感染を広げない努力をしなければなりません。

もしかしたら移した人が命を落とすかもしれません。
未来のあった人も命を亡くすかもしれません。

一緒に過ごしたかった時間を過ごせなくなるかもしれないんです。

今会いたかったから、もう会えなくなったでは全然違いますよね。

国民が一丸となって、コロナウイルスに負けない、増やさないことができる世の中になれば良いなと思います。

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